きもの循環システムを構築

世界のエネルギー資源の現状と環境汚染を鑑みるとECO 環境の重要性が求められています。

「きもの」の素材であるシルクはリメイク及びリサイクルができ、最終的には償却し灰となり土に戻ります。

ECO問題を脳裏に置き今後の日本社会においても、如何に「仕事に、生活に楽しみを生かす事が出来るか」が求められています。

現代社会において特に若年層には衣類を部屋に溜めすぎる事を敬遠する風潮があります。

しかし「きもの」を着たい:日本の文化を楽しみたい人たちも多くいます。

目新しい物への願望もありこれらを受け入れるには、次のきもの循環システムの応用が理想と考えています。

 

きもの循環システムとは

商品販売をしてその商品を下取りし次の商品販売につなげる方法です

数回のリメイクを行う事により再利用、再々利用が可能です。

 

顧客の開拓

現在名簿150件 新規開拓の方法 人脈を通じ紹介に徹する。(本物志向を求める層に特化する)   

着付け部により着物を好み、日本文化を好む若年層を育成

 

着付け教室の開設

3日の指導で一人で着物を着られるように、1日2時間、3日で計6時間の指導で卒業

 

なぜ可能か

着物の着付けの最大の難関は帯結びにあります。この帯結びを簡単にむすべる帯と帯結びを完成させた帯が「さがの帯」です。

この帯と帯結びは川崎市第8回のアイディアシーズにおいて受賞したもので着付けの出来ない若年層に体験してもらいすでに実証済みです。

着付けの出来る方でも若い方たちはすぐに覚えていただけます。

きもの講座の開設

日本文化の衣食住、和歌、芸能を学び、着物の歴史と着物の成り立ちの知識を学べば一層着物への興味を示すことを目指します。

 

きものの歴史と変遷

飛鳥時代の昔より脈々と続き進化してきた和服(きもの)は日本独自の衣装になった歴史を学ぶ。

着物が出来るまで工程及び手法、帯の出来るまでの工程及び手法、糸の生産より染、織の工程を知る

 

茶道部

着物を着られるようになれば着物の着装による身の動きの美しさを茶道の作法より学ぶ

着ていく場所:TPOにあわせた目的をアドバイスをする。10名以内のVIPな企画を提案する

 

着物を着る会

茶会の参加:書道展:美術館の催事、能の鑑賞、日本庭園の散策

顧客へのアフターフォロー対策

きものの手入れはもちろん着物の管理に不安を覚える方への指導又は保管などを計画中

​|営業活動

当社保障の着物と帯(保障証明書付)及び関連商品の販売、下取り制度の確立し保証商品については、当社の次回の商品購入時に希望に応じて保障に準じた下取りを行い、下取りした商品はリサイクル品として再販売、着付け教室においてレンタル商品及び教材用品として取り扱う。

買戻し条件付き商品の販売

​​詳細価格はご希望の方又は顧客にのみお伝えいたします。